房総田舎暮らし KEN2

外房白子にて、アイデア住宅を発信しております。 中古足場板・貨物コンテナの再利用などなど面白話題沢山  

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更新情報

海上コンテナの建築確認についての、問い合わせがまだまだ多いので,ここでもう少し掘り下げて検討してみましょう。4号建物に該当するではないのかと聞かれますが、確かに構造計算も簡素化し申請できそうですが中古コンテナを購入し基礎工事を行わず設置するだけなら、建築
『海上コンテナの建築確認申請について その3』の画像

ベース打設前の採石敷き込みと転圧工程。隣の栗の木が越境して栗の実だいぶ大きくなりました。ここで、樹木の越境について知っておきたい知識。樹木の枝が伸びて自分の宅地に越境して邪魔になっても勝手に切ることはできないことは一般的に知られていますが,樹木の根っこが
『ローコスト住宅 スモール住宅2 樹木の越境』の画像

巣造り完了まで、2羽で3日で完成して5日目に確認したところ卵が5個仕事が早いのにビックリ、段取り上手で可愛いから巣立ちまで共同プロジェクトで工事を進めましました。オーナー様の了解の上、巣立ちまで戸締りせず、無事完了しました。ミニキッチンの仕立て。ロフトは
『建築中に無許可で占領されて、迷惑な住人参戦!』の画像

今回のローコスト住宅は、土地込みで400万以内が目標です、外房エリアだからできるかもしれません。都内までの通勤圏内でありながら、安価な土地が豊富だから面白い。外房一宮あたりは、さすがにオリンピック影響か多少高めのようです。土地面積58坪に、土間仕様の5,
『ローコスト住宅 土地込みで500万以内で建てる、スモール住宅』の画像

演奏  光生https://youtu.be/enhijOazbFUHappy Onion Cafe 12月23日 PM6:00~イヴイヴミニライブ ウッドデッキも完成いたしましたので、今回イヴイヴミニライブを開催いたします 。店舗オーナー様と共催し年末息抜きライブです。  今回は、アコースティックギター
『Happy Onion Cafe イヴイヴミニライブ 12月23日6:00~』の画像

コンテナ周りウッドデッキで三方囲むように完成させました。コンテナ本体の内装も、プランが確定してきましたので、順次進めてまいります。以前のデッキも杉材使用してありましたので、今回も杉材で施工しました。板厚40ミリ 板幅240ミリ
『ウッドデッキ工事完了。』の画像

稼働日数38日もかかってしまい、お施主様にはお待たせしてしまいました。外房は今年、台風と雨の当たり年で最悪でした。別件ですが、台風被害物件の修復も一段落して、久々のブログ更新です。勝手口から直接、トイレとシャワー室へ、もちろん部屋内からもトイレとシャワー
『狭小住宅依頼物件 1F6坪 ロフト3坪完成です。』の画像

1F6坪ロフト3坪で1F部分テラス仕様となります、こちらはあえて仮設足場は使用せず鋼管足場で対応します。2F半部3坪のロフトとなります、階高ヨリー150ミリロフト床を下げて天井高に余裕持もたせました。さすがに240ミリの梁は重量があります。いまどき一人で建
『狭小住宅依頼物件 1F6坪 ロフト3坪 その5 躯体工事』の画像

狭小住宅で紹介しておりますが、建ててみると広さ的には十分です。今回は、通し柱以外はオール桧柱の仕様で、今回の特別仕様です。2Fロフト6畳と収納を別に設けております、高さがないのはロフト仕様のため低くは感じますが、十分な収納スペースでしょう。ロフトから見下ろ
『続! 週末住宅建築日記 その9 建て方構造骨組み完了。』の画像

久々参上です、夷隅の現場も久しぶりです。昨日の現場同様こちらもすべて注入土台です、本日は仮設足場の業者と同時進行となりました。雨さえ降らなければ、来週の大安に棟上げができそうです、予定ですけどこの暑さ続くと最悪です。玄関付近の土台のズレは,木製玄関ドアを
『続! 週末住宅建築日記 その8 いよいよ躯体工事スタートです。』の画像

今回は、飲食店の営業申請のためにプチリフォームを行いました、詳細については後日、ご紹介いたしますが、以前の紹介した画像との違いが今回申請なための是正部分です。お問い合わせは、kenken.1956@rmail.plala.or.jp
『これでいいんです!これがいいんです、プチリフォーム』の画像

脱枠の様子。基礎高380ミリ基礎厚み120ミリ、標準できな基礎仕様です。このサイズには無骨すぎる感はありますが、安心安全考えるとこれでいいでしょう。土台は3寸5分(105角)オール注入剤です。コストを考えると通常材で、防腐処理を考えますが、耐久性を考えるとこ
『狭小住宅依頼物件 1F6坪 ロフト3坪 その4 躯体工事へ』の画像

建築確認申請もOKいただきましたので、基礎工事の工程へ進みます。申請中のフライング工事は、お咎めの対象となり希に申請許可自体が大幅に遅れてしまうことがあるので気をつけましょう。基礎ベース配筋の様子、鉄筋D13ミリ ピッチ250ミリで今回は進めます。躯体重
『狭小住宅依頼物件 1F6坪 ロフト3坪 その3 基礎工事』の画像

緑いっぱいの敷地に設置しましたが、違和感なく収まりました。内装編は徐々にご紹介してまいります、オーナー様のご希望どうりに完成まで工事を進めてまいります。今回は6トン車ユニックで搬入お行いましたが、やはり後ろ大きくはみ出しました。前面道路狭いためホイルベー
『これでいいんです!これがいいんです、貨物コンテナ』の画像

採石敷込完了で、転圧まで本日完了です。基礎ベースのための床掘り完了です、建築確認下りる前前段工事はここまでです。この工程以上進めると、お咎めを覚悟しなければなりません、とりあえず後は建築確認待ちです。お問い合わせは、kenken.1956@rmail.plala.or.jp
『狭小住宅依頼物件 1F6坪 ロフト3坪 その3 基礎工事編』の画像

多年草で蘭の一種らしいいのですが、今年までは気づかず草刈り機でバリバリ刈っていました。確かにねじれて花が咲いているので、ネジバナですね。左回り、右回り、巻いてないのもあるみたいです。可愛い花ですが、ワンコにはいい迷惑です、隣近所には咲いていないのに何故こ
『ネジバナ群生してました、ドッグランにビッシリ!』の画像

全面のフェンス及びブロック塀の撤去から作業開始。長い期間、放置状態になっていたようで腐葉土堆積し軟弱になっているため全面天地返し行います。まずは、一旦腐葉土をすきとり地中深く埋めて表層整地作業に進みます。深い地層にある土使い整地します、こうすることで草木
『狭小住宅依頼物件 1F6坪 ロフト3坪 その3 整地作業編』の画像

構造体の概略大小にかかわらず、小屋とは違う構造体で施工致します。小屋なら75角の柱でも十分強度はありますが、やはりここは差別化を図りオール105角のKD材を使用致します。このプランをプレカット図面に表すと以下のようになります。狭小住宅で一番の難敵は、ロス材
『狭小住宅依頼物件 1F6坪 ロフト3坪 その2 プレカット加工図』の画像

6坪でもここまで充実、この物件についてはお施主様のご好意で建築工程を紹介してまいります。建築面積テラス・ロフト・1F合計12坪、外房で海が近いためシャワールームへ直接入れるよう土間仕様で専用ドアを設置しました。今回は洗面・キッチンは現場にて作り付けとなり
『狭小住宅依頼物件 1F6坪 ロフト3坪 建築確認申請中』の画像

室内犬と思いきやベランダ犬です。外犬が多数いるため、やはり外の方が落ち着くみたいです。こんな容姿でも、真は強いでウッドデッキの上で番犬してます。首輪何度もダメにするので、ここまで首輪がハードのなりました。
『茶々丸久々参上です、チワワとマルチーズMIX』の画像

長生郡白子町内で、オープンを目指してオーナー様奮闘中です。納屋をリノベーションされていい雰囲気出てます。屋根のサビぐわいが最高です、この風合いは作り込むことはできないのが悔しいです。。天井の梁もいい味わいです、床材は新材ですが逆に締まった感じで良いと思い
『これでいいんです!これがいいんです、オーナーのセンス!』の画像

あれやこれやテストした結果、旋回モーター油圧の循環うまくいってないようです。この旋回モーターは5層のハウジングで構成しているみたいです。油圧モーターの心臓部は画像の右側のハウジングです、ロータリーエンジンの変形ようなシリンダー内部です。今回はシール類も交
『ハニックスn080、旋回モーター不良つきオーバーホールです。』の画像

三菱メイキ1200エンジン、今回はオリジナルまま再生しました。以前再生途中の画像をupしております。現行品のHMBたりと比べても、刈上がりも良いようです。外房あたりは今から草刈シーズンです。
『30年以上前の年式不明HM910 再生完了で絶好調』の画像

知り合いの車屋さんが、挑戦したのですが断念したので選手交代です。重量720キロありますが、軽トラでもってきました、重量オーバーで怒られるところでした。ハニックスのメーカーは倒産してますので、今回は手強そうです。部品パーツはまず期待できません。画像の青いユ
『本日、ハニックスN080がやってきました、旋回モーターがNGらしい。』の画像

すっきりしました、草払い機でカットするとここまで細かくなりません。本日は、ロータータイプの草刈り機で刈り上げました。一週間前は歩けたのに、本日80センチオーバーさすがに今の時期は伸びるのが早いです。
『急遽 草刈依頼アリ』の画像

紫外線きついのでこんな感じで。マイドッグランで大はしゃぎアメリカンコッカスパニエル。ワンコは本当にボール遊びが大好きです、ボールに一点集中。飲み込みそうな勢いでボール独り占め。お疲れ気味。ボール遊び終わっておくつろぎ中。
『ワンコと久々にキャッチボール。』の画像

一次側の工事これで完了です、二次側は本体工事と同時に埋設配管で引き込みます。工事用の仮説電気兼用でコストダウンです、TVアンテナもこのポールを利用し建家にも負担をかけずスッキリです。ポール横のコンクリート部分は井戸の給水口です。将来的にアンペアUPさせること
『続! 週末住宅建築日記 その7 電気引き込み完了』の画像

基礎工事ひとまず完了です、型枠を外すのはもうしばらくかかります。本日はモノクロ撮影になってしまいました、変なスイッチおしたの誰!?アンカーボルトも天端レベラーも完了致しました。あすは電気工事の業者が、通電作業に来てくれます、もういつでも躯体工事OKです。乞
『続! 週末住宅建築日記 その6 基礎工事立ち上がり打設完了』の画像

鉄筋の点検で露筋しそうな箇所も見当たりませんOKでしょう。これでひとまず基礎型枠完了です、明日は立ち上がりの打設工程及びレベラー投入及びアンカーボルトセットで,乾燥のためのオープンタイムに入ります。脱枠までは4日程です、脱枠してから十分乾燥させて基礎工事完了
『続! 週末住宅建築日記 その6 基礎工事 立ち上がり基礎型枠完了です。』の画像

合併浄化槽の天端も一緒に打設です。今回は風鎮部分300ミリ 土間部分150ミリ 鉄筋13ミリ250ピッチ海抜が1,3M程なので、極力ベース部分を通常ヨリ150ミリUPしております。お問い合わせは kenken.1956@rmail.plala.or.jp
『続! 週末住宅建築日記 その6 基礎工事 ベース打設』の画像

本日は平鉄筋のみで予定終了です。オール4分250ピッチであれば、強度的には大丈夫です。明日は、風鎮周りと立ち上がりの主筋を施工して、月曜日の生コン投入です。ここまでで基礎工事の6割が完成です。お問い合わせは kenken.1956@rmail.plala.or.jp
『続! 週末住宅建築日記 その6 基礎工事 鉄筋工事』の画像

平坦に見えて意外と傾斜ある宅地です。まずは、整地作業作業からスタートです。宅地50坪ほどですから、3トン重機で基礎の床掘りまで進めます。床掘り完了し 砕石敷き込みここで二日目、明日は転圧作業とベース型枠設置予定です。固い地盤為、改良作業の費用が軽減します
『続! 週末住宅建築日記 その6 基礎工事約11坪(33㎡)』の画像

現場に工事期間中表示しておくための表示版です、これがないと建築確認がされてないと判断されます。パトロールで巡回しておりますので、ここはやはり合法で建築される方がベスト。セキュリティ保護のため一部名称を、変更しております。設計の先生及びお施主様ご寛大な配慮
『続! 週末住宅建築日記 その5 建築確認無事許可されました!』の画像

井戸工事完了、さや管を入れて完了したところです。浅井戸ポンプ250wぐらいで十分だと思われます。海が近いので塩分が気がかりでしたが、濁りもなくまずまずでした 鉄分の検査では多少反応ありましたが許容範囲内で、冷たい水が出ております。公共水道工事なら最低でも25
『続! 週末住宅建築日記 井戸工事編! その4』の画像

はじめのプランより455ミリUPしたことで 狭小ではありながら1616のユニットバス・洗面室0.5畳広げることでかなりゆったりした感じがします。キッチンスペースはこれでOKでしょう、玄関位置も変更して決定です。画像の構造体を表した、模型図です。ここには筋交い
『続! 海上コンテナサイズを、在来工法でワンサイズUPすると!?その3』の画像

今回、お客様ご好意で建築日記紹介して参ります、上下水道・電気工事・建築コストまでご紹介できればと思っております。間口2730m長さ8000mm横幅7200mm  床面積13坪ですが、コンパクトながらロフト階もついてます。宅地が変形しておりますが、L型に建築することで土
『海上コンテナサイズを、在来工法でワンサイズUPすると!?』の画像

テラスを出幅2400に延長してみました。六畳一間でもデッキを設置することで使い勝手ははるかにupあくまでも建築確認申請可能な在来工法で提案しております。このサイズは格安土地に建築して週末楽しむレベルです。物置小屋仕立てで建築するのも良いのですが、建物としては違
『6畳一間で建築するとこんな感じ!?その3 テラスを240センチ延長。』の画像

前回の、片屋根を切妻に変更しました。概算で26万UPでこんな感じです、材料費を計算すると現在施工費込みで176万円の建物になります。小さいから安価に施工できるものではないようです、ここで紹介しているのはあくまでも建築基準法に基づき、一般的な在来工法の住宅で
『6畳一間で建築するとこんな感じ!?その2 テラス屋根をつけて。』の画像

尺貫法が禁止され、メートル法に1966年3月11日以降法改正されて50年重さの計量法1958年に法が定められた、これ以前は尺貫法が日常で使用されていたのです。少なくとも現在の建築では、尺貫法を理解しないで建築することはかなり難しい。厘分寸尺間この五つ単位は今でも
『本日はメートル法施行日、在来工法で尺貫法は不可欠です。』の画像

間取り図で換算14,9㎡  電気工事 給排水工事 を入れても150万位で建築できそうです。この間取りをbaseして、次回は更新の時は玄関先を工夫してみあす。次回は屋根形状を変更して実用的に拡張してみます。お問い合わせはkenken.1956@rmail.plala.or.jp
『6畳一間で建築するとこんな感じ!? 一式で150万』の画像

出先からホームのPCを操作できるのは、かなり便利。無料で使用できて、導入も意外と手軽に扱えてセキュリティも問題なさそう。パスワードもワンタイムパスで安心できそうです。スマホ~PC PC~PC PCから複数台の端末で操作できて使い方もアイデア次第。外出先で重
『スマホでパソコンの遠隔操作はTeamViewer が意外と使える。』の画像

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